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2017-08-08
10月開催!『鎌倉不識庵・藤井まりに学ぶ 「精進長寿食」』
 

10月21日開催
『鎌倉不識庵・藤井まりに学ぶ 「精進長寿食」』


内容
◆開催日
・10/21(土) 11:00-14:00 《コード:5525》
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日本の伝統食である和食には、食材、調味料も含めて、発酵食や食物繊維が多く含まれています。
昭和30年代、雑穀を日常食にしていた岩手県は、米産地である隣りの秋田県に 比べると、寿命が十年も長かったそうです。
このように健康づくりに役立つ食材を豊富にとり入れた和食は、長寿食といえます。
今回は、鎌倉で30年以上にわたり、精進料理を伝授されている藤井まり先生をお迎えして、日常に取り入れやすい長寿食のアイデアを学びます。

メニューは6品。
食物繊維が豊富なひじきと雑穀の炊き込みごはんをはじめ、中国では疲労回復の薬とされている大和芋を使った汁物や、チーズのような味わいの豆腐の味噌漬け。
さらに、蒸した豆腐の饅頭に餡をかけた主菜と、長芋と納豆で血栓の防止効果のある副菜。ビタミンB群や消化酵素のジアスターゼを含む蕎麦米を使ったデザートをご紹介します。

夏の疲れが出やすい10月に、体を癒すお料理でメンテナンス♪
簡単レシピなのにおいしい上、エネルギーあふれるまり先生の知識豊富なトークが魅力の講座にぜひご参加ください!


【講師プロフィール】
精進料理研究家。北海道出身、1947年生まれ。早稲田大学教育学部卒。鎌倉市稲村ガ崎(いなむらがさき)在住。
僧侶であり、夫の故・藤井宗哲(そうてつ)氏は、修行僧時代に料理を作る典座(てんぞ)を経験し、精進料理を修得。のちに精進料理本や精進料理事典を数多く執筆した料理研究家。夫が主宰する精進料理塾を引き継ぎ、30年以上にわたって精進料理を指導。
現在は、国内外で精進料理の講習会やワークショップを開催。講習会では、夫や知人の僧侶から学んだ料理の仏教的なとらえ型、料理の心などもご紹介し、好評を博す。
「家庭で家族の健康を守る女性たちと同じ立場で、生活により身近な精進料理を伝えることが使命」と感じ、精進料理の普及に努めている。

【実習メニュー】
きびひじきごはん、つくね芋汁、豆腐の味噌漬け、豆腐饅頭、たたき長芋の納豆和え、蕎麦米プリン

■受講料:5400円(税込)

■講師:精進料理研究家・鎌倉「不識庵」主宰
      藤井 まり

■定員:18

■持ち物:筆記用具
ハンドタオル
エプロン、三角巾、タッパーなどの持ち帰り容器(試食が多かった場合の持ち帰る容器)

■会場:キッチンスタジオ

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